
SECTの「#FOREVERHOME」は、Southern Lord Recordingsから2024年6月7日に発表された4作目のアルバム『Plagues Upon Plagues』に収録されている。全8曲中の5曲目である。
この曲が告発しているのは、パンデミック中に動物を迎え、自分の優しさや善意をSNS上で示しながら、社会生活が戻ると、その命を再び手放した人々である。
動物は人間を飾るためのファッションアクセサリーではない。一時的な孤独を埋めるための道具でも、写真映えする愛を演出するための存在でもない。
一度引き受けた命には、その動物が生きる時間すべてに対する責任が伴う。
しかし「#FOREVERHOME」に登場する人間の関心は、動物の生涯よりも先に尽きる。
バーが再開し、店が開き、外での生活が戻ると、永遠の家であるはずの場所のブラインドは閉じられ、明かりは消される。引き取られた動物は再び追い出され、施設へ送られ、命を奪われる可能性のある場所へ戻される。
SECTは、その行為を善意の失敗としてではなく、命を利用した虚栄心として告発している。
SECTと『Plagues Upon Plagues』
SECTは2016年8月5日にセルフタイトルの最初のアルバムを自主発表した。
2017年11月24日に『No Cure For Death』、2019年8月30日に『Blood of the Beasts』を発表し、約5年を経て『Plagues Upon Plagues』に至った。
『Plagues Upon Plagues』録音時の編成は、ボーカルがChris Colohan、ギターがScott CrouseとJimmy Chang、ベースがSteve Hart、ドラムがAndy Hurleyである。
各メンバーはCursed、Earth Crisis、Undying、Day Of Suffering、Racetraitorなどで活動してきた経歴を持つ。
SECTの公式Bandcampは、バンドをヴィーガンストレートエッジとして紹介している。
アルバム名の『Plagues Upon Plagues』は、重なり合う複数の疫病を意味している。
一つは、新型コロナウイルス感染症による文字どおりのパンデミックである。
もう一つは、同じ時代に広がった偽情報、政治の右傾化、ファシズムの台頭という、社会的、政治的な疫病である。
Chris Colohanは、この作品を裁判よりも葬儀に近いものとして説明している。
過去のSECTには、問題を告発し、人々へ行動を呼びかける姿勢があった。しかし『Plagues Upon Plagues』では、すでに失われたものを数え、喪失を見つめる悲しみが強く表れている。
アルバムの構想は2022年時点で存在していた
『Plagues Upon Plagues』の主題と音の方向性は、アルバム発売時に作られた宣伝文ではない。
2022年3月17日に公開された『Subway Rat Podcast Episode 31』で、制作中だったSECTの第4作について質問されたChrisは、文字どおりの疫病であるパンデミックと、それに結びついて強まった政治的な疫病について書くつもりだと説明している。
Chrisがそこで挙げたのは、偽情報、政治の右傾化、ファシズムの復活だった。
さらに、従来のように怒鳴り、何かを殴りたいという音ではなく、当時の自分たちにとって正直なのは、悲しみと喪失を数えるような音だと話している。
この発言は、アルバム発売の約2年前に行われている。
『Plagues Upon Plagues』の二重の疫病という構想と、弔うような音の方向性は、少なくとも2022年3月には明確に存在していた。
同じ番組でChrisは、パンデミック中もメンバーがデータを送り合いながら制作を続けていたと説明している。
Jimmy ChangとScott Crouseが音楽を書き、異なる地域に暮らすメンバーがデジタルで作業を進めた後、集まって演奏と録音を行った。
2024年6月3日に公開されたNo Echoのインタビューでは、Chrisは、音楽が長年にわたって不安を処理するための最良の方法だったと答えている。
『Plagues Upon Plagues』で書かれたことは、遠い場所にある仮定の危機ではない。
パンデミック、偽情報、右傾化、ファシズム、動物や環境への搾取は、現実に起きたこととしてアルバムの中へ持ち込まれている。
「#FOREVERHOME」が告発しているもの
Southern Lordは「#FOREVERHOME」について、パンデミック中に動物を自己演出や一方向の慰めのために利用し、社会生活が戻ると手放した人々へ向けられた曲だと説明している。
歌詞の冒頭では、動物を探す行為がウィンドウショッピングに例えられる。
そこで探されているのは家族ではない。
生きて呼吸するファッションアクセサリーであり、今シーズン必携の自己演出アイテムである。
動物は、その人物が優しく、倫理的で、思いやりのある人間だと見せるために選ばれる。
パンデミックによって外へ出られず、社会的な注目を集める場所を失った人間は、動物を迎え、その姿を投稿することで自分の善意を公開する。
歌詞には、SNSを連想させる言葉が繰り返し登場する。
いいね。
投稿。
写真映えする愛。
美徳を見せつけて注目を集めること。
タイトルの「#FOREVERHOME」も、それらの言葉と同じ場所に置かれている。
動物を救ったという行為が、ハッシュタグを付けて公開される自己像へ変えられている。
しかし、いいねが尽き、バーや店が再開し、外での生活が戻ると、その動物は必要とされなくなる。
動物がその生涯を通じて必要とする時間と、人間の関心が続く時間は一致しなかった。
永遠の家という約束は、人間の生活が変化しただけで終わる。
善意を装った弁明
歌詞の途中では、動物を手放した人物による長い弁明が始まる。
あの頃は事情が違った。
自分たちは家の中に閉じ込められていた。
世界を支え、小さな子羊たちを救い、あらゆる過ちを正そうとしていた。
動物を買ったのではなく、引き取った。
称賛を買い求めたわけでもない。
この弁明は、自分を被害者、救世主、善意の人間として語り直す。
しかし、そこでは手放された動物の生涯や恐怖は語られない。
中心にあるのは、最後まで自分自身である。
「#FOREVERHOME」は、動物を引き取ることを批判しているのではない。
自分の善意を演出するために命を迎えながら、その命が必要とする責任を最後まで引き受けなかった人間を批判している。
Chris自身もパンデミック中に救助犬を迎えていた
『Subway Rat Podcast Episode 31』では、Chris自身もパンデミック中に犬を迎えていたことが語られている。
Chrisは、前年のパンデミックの混乱が激しかった時期に、Spikeという犬を家族へ迎えたと説明している。
Spikeはテキサス出身で、Chrisはトロントとサンアントニオを結ぶ救助団体をオンラインで見つけた。
また、13年から14年間一緒に暮らしていた猫が前年に突然亡くなり、その猫が生きている間は犬を迎えるつもりがなかったことも話している。
この証言から分かるのは、Chrisがパンデミック中に動物を迎えた行為そのものを否定しているわけではないということである。
Chris自身も同じ時期に、救助団体を通してSpikeを迎えている。
曲が向けている怒りは、迎えた命を自分の生活や自己像のために利用し、最後には手放した行為に向けられている。
2026年5月20日に公開されたRyan Pattersonとの対談では、Chrisは以前、自分の飼い猫を使った「cats not bombs」のシャツを制作したことも話している。
外の世界への怒りをどのような言葉にすればよいか分からなかった時期に作ったもので、そのシャツが抗議活動などで使われている写真が届いたという。
動物はChrisの私生活に存在するだけでなく、以前から音楽以外の表現や活動にも結びついていた。
パンデミックと動物の生息域
同じ2022年の番組でChrisは、パンデミックと、人間、動物、生態系の関係についても話している。
Chrisはパンデミックを、人間が動物の生息域へ侵入し、依存している地球を物理的な基盤として尊重しなかった結果と結びつけていた。
ワクチンは人間を助けるが、森林破壊や動物の生息域への侵入といった根本原因は残り続けているという趣旨を述べている。
『Plagues Upon Plagues』におけるパンデミックは、人間社会の中だけで起きた災害として扱われていない。
人間が動物や環境に対して行ってきた搾取と、政治や社会に広がった偽情報やファシズムが、重なり合う疫病として描かれている。
「#FOREVERHOME」は、その中でも、人間が最も身近な場所で動物の命を利用し、放棄する行為を扱った曲である。
パンデミック後、保護施設で命を失う動物は増えた
パンデミック後、米国の動物保護施設では、収容されたまま行き場を失い、安楽死となる動物が増えた。
Shelter Animals Countによると、2023年に米国の保護施設で安楽死となった犬は35万9000頭、猫は33万頭で、合計68万9000頭に達した。
犬の安楽死数は過去5年間で最多だった。
また、全国データベースの集計が始まった2016年以来、犬の安楽死数が猫を上回ったのは2023年が初めてである。
犬の安楽死、施設内死亡、行方不明を合わせた非生存結果も、2022年より24パーセント、7万8000頭増加した。
2023年に米国の保護施設と救助団体へ入った犬と猫は、約650万頭だった。
その25パーセントは、飼い主による持ち込みだった。
2021年以降、施設へ入る動物の数が、譲渡や飼い主への返還によって施設から出られる動物の数を上回り、約90万頭の犬と猫が追加で施設に残った。
全国の施設は収容能力の危機に陥り、行き場を失った動物たちが命を奪われた。
「#FOREVERHOME」が描くのは、一度は救われたように見えた動物が、人間の都合によって再び施設へ追いやられ、殺される結末である。
その光景は単なる誇張ではない。
パンデミック後の米国では、保護施設で命を失った動物、とくに犬が実際に増えていた。
遅く悲しい音はバンド全体が選んだものだった
2025年2月26日に公開された『Riff Worship #97』で、Chrisは『Plagues Upon Plagues』が過去作より遅く、ボーカルを除いても悲しく聞こえる理由を説明している。
Chrisによると、メンバー全員が事前に話し合い、その方向性を意図的に選んだ。
理想主義や活動を長く続ける中で、多くの闘いに敗れてきた現実があった。
それにもかかわらず、従来どおりのハードコアを自動運転のように作ることは誠実ではなかったという。
怒りには理由があり、その理由を言葉にしなければならない。
同じように、圧倒され、打ちのめされた時代には、音も不協和で、葬送曲や葬儀のように聞こえる必要があったと話している。
アルバムの悲しさは、Chrisの歌詞だけが後から音楽へ加えたものではない。
バンド全体が制作前から共有していた方向だった。
「#FOREVERHOME」の遅く引きずるような音も、このアルバム全体の方針の中に置かれている。
動物を捨てた人間に対する怒りだけでなく、その行為によって失われた命を弔う重さが曲の中にある。
Chrisが語ってきた作詞の姿勢
2018年10月22日に公開されたThe Thanks Listのインタビューで、Chrisは、ハードコアや政治的な歌詞について語っている。
強烈な一言だけを優先すると、その言葉を力あるものにする考えや論理が失われ、かえって現実味が弱くなることがあるという。
Chrisの文章は、頭から離れない議論、弔辞、物語のいずれかとして始まることが多い。
「#FOREVERHOME」も、単純な標語だけで終わる曲ではない。
動物を選び、迎え、公開し、手放し、最後には自分の行動を正当化する人間の言葉が、順を追って組み立てられている。
同年11月15日に公開されたOut Of The Darknessのインタビューでは、Chrisは、ヴィーガニズムとストレートエッジへ近づいた経緯について、ハードコアから受けた影響がすべてだったと答えている。
また、自分の攻撃的な文章の下には、理想が実現する可能性が低くても、戦う価値のある問題には取り組むべきだという考えがあると説明した。
最も重い感情を書くことは、その重さを外へ出すためであり、同じ重さを抱える誰かの役に立つなら、絶望を現実の中で使えるものへ変えられるとも述べている。
「#FOREVERHOME」の言葉は激しい。
しかし、その怒りの中心にあるのは、人間を攻撃すること自体ではなく、人間の都合によって失われた動物の命である。
離れた場所で行われた録音
『Plagues Upon Plagues』の録音は、一つのスタジオだけで完結していない。
US版CDブックレットには、ドラムがオレゴン州ポートランドのThe Hallowed Hallsで、Justin Phelpsと録音されたと記載されている。
ギター、ベース、ボーカルの録音とマスタリングは、Scott CrouseがForm IV Audioで担当した。
リアンプとミックスは、Kurt BallouがGodCity Studioで担当している。
アートワークとレイアウトはRyan Pattersonによるものである。
『Riff Worship #97』でChrisは、ボーカル録音について、通常のボーカルブースではなく、ギターキャビネットを入れるために作られた棺のような構造物の中で歌ったと説明している。
周囲に並んでいたTシャツのラックも、吸音材のような役割を果たしていたという。
スネアには、音をシートメタルの一端へ送り、反対側に置いたマイクで再録音する処理も行われた。
深いスネア音へ、必要な量だけ金属的な響きを加えるための方法だった。
この録音方法は、アルバムの硬く金属的な音を作りながら、単に速さや攻撃性だけに頼らない重さを生み出している。
ジャケットと「Six Black Lines」

『Riff Worship #97』でChrisは、アートワークを担当したRyan Pattersonと『Plagues Upon Plagues』の内容について多く話したと説明している。
ジャケットには地球のような図像があり、そこから鉤十字を示唆する小さな線が、わずかに覗くように組み込まれているという。
こうした図像を軽率に使うことはできないが、実際に示唆したかったものがそれだったと話している。
さらにChrisは、アルバムの最終曲「Six Black Lines」と結びつけ、現在起きていることを曖昧にせず、言葉にする意図にも触れている。
パンデミックと政治的な疫病を一つの作品で扱った構想は、歌詞と音楽だけではなく、ジャケットにも反映されている。
Chrisによる完成作への評価
『Riff Worship #97』の終盤でChrisは、自分の作品について、いつも何かを失敗し、目指した場所へ届かなかったように感じる傾向があると話している。
そのうえで『Plagues Upon Plagues』については、自分が言おうとしていたことを、ようやく正しく言えたように感じたと述べた。
また、音楽は自分の頭の中にある損傷や重さを外へ出すために使えた唯一の方法であり、どのような音になっても表現する必要があると話している。
2022年には制作前の構想が語られ、2024年に作品が発表され、2025年には完成作への評価が語られた。
『Plagues Upon Plagues』は、パンデミック中に生まれた一時的な怒りを記録した作品ではない。
人間社会、政治、環境、動物に対して積み重なった喪失と絶望を、SECTが自分たちにとって正直な音へ変えた作品である。
その中で「#FOREVERHOME」は、救済を演出しながら命を見捨てる人間の虚栄心を、最も身近な場所から告発している。
#FOREVERHOME
WINDOW SHOPPING FOR FASHION ACCESSORIES THAT LIVE AND BREATHE.
生きて呼吸するファッションアクセサリーを求めて、ウィンドウショッピング。
THIS SEASON’S MUST-HAVE STATEMENT PIECE TO KEEP YOU AMUSED WHILE ENTOMBED IN OBLIVIOUS PRIVILEGE.
無自覚な特権という墓に閉じ込められている間、おまえを楽しませるための、今シーズン必携の自己演出アイテム。
SO WHAT WENT WRONG, OH WHAT WENT WRONG?
それで何がうまくいかなかった、ああ何がうまくいかなかった?
IS THERE ANYBODY HOME?
誰か家にいるのか?
NOW THAT THE LIKES HAVE ALL RUN DRY AND THE BARS THEY ARE BACK OPEN AND IT’S PATIO SEASON-WOULDN’T YOU KNOW,
いいねがすべて尽き、バーも再開し、パティオの季節になった今、案の定、誰かが、あの永遠の家のブラインドをすべて閉じ、明かりをすべて消してしまった。
SOMEBODY’S CLOSED ALL THE BLINDS AND TURNED OFF ALL THE LIGHTS IN THAT FOREVER HOME THE DEMANDS OF A LIFESPAN AND YOUR ATTENTION SPAN DIDN’T MAKE A LOVE CONNECTION,
一つの命がその生涯を通じて求めるものと、おまえの関心が続く時間は、愛で結びつかなかった、
AND NOW THE STORES THEY ARE BACK OPEN.
そして今、店はまた開いている。
SO THEY’RE DUMPED EN MASSE, AND SET TO BE GASSED, BECAUSE YOU’RE A CARING PERSON LIKE THAT.
だから彼らは一斉に捨てられ、ガスで殺されることになる、おまえはそういう思いやりのある人間だから。
SENTENCED TO DIE FOR THE CRIMES OF YOUR THIRST TRAP OF VIRTUE.
おまえが美徳を見せつけて注目を集めた、その罪のために死刑を宣告される。
BUT WHO CAN PUT A PRICE ON YOUR PHOTOGENIC LOVE,
だが、おまえの写真映えする愛に、誰が値段をつけられるというのか、
A FEW MOMENTS OF REPRIEVE IN THE SHALLOW DEPTHS OF YOU?
おまえという浅い深みの中で得られた、ほんの束の間の猶予に?
A HEX UPON YOUR FOREVER HOME, A HEX UPON YOUR HEAD.
おまえの永遠の家に呪いあれ、おまえの頭上に呪いあれ。
A HEX UPON YOUR FATAL VANITY.
おまえの致命的な虚栄心に呪いあれ。
YOUR EXHIBITIONIST HUMANITY.
おまえの自己顕示的な人間性に呪いあれ。
DID I MISS A POST OR TWO, OR IS THE GARBAGE TO DISCARD/OR IS THE ANIMAL YOU?
投稿を一つか二つ見逃したのか、それとも、捨てられるべきゴミは、動物は、おまえの方なのか?
(YOU HAVE TO UNDERSTAND, THINGS WERE SO DIFFERENT THEN.
(分かってもらわなければならない、あの頃は事情がまるで違っていた。
WE WERE LOCKED INSIDE, FORCED DO THAT SOCIAL CLIMB REMOTELY, FROM A CONDO BALCONY HIGH ABOVE THE UGLY STREET SCENES.
俺たちは家の中に閉じ込められ、醜い路上の光景をはるか下に見下ろすコンドミニアムのバルコニーから、社会的地位を上げることを遠隔で強いられていた。
JUST HOLDING UP THE WORLD ON THESE LITTLE WHITE SHOULDERS.
この小さな白い肩で、ただ世界を支えていた。
JUST SAVING ALL THE LITTLE LAMBS, JUST RIGHTING ALL THE WRONGS.
小さな子羊たちをただ救い、あらゆる過ちをただ正していた。
ADOPTING, NOT SHOPPING, AND DEFINITELY NOT SHOPPING FOR APPLAUSE, SO I DON’T KNOW WHAT YOU WANT FROM ME.).
買うのではなく、引き取っていた、まして称賛を買い求めていたわけでもない、だから私に何を求めているのか分からない。)
TAKEN IN.
引き取られた。
TAKEN IN AND TURNED OUT AGAIN – A SALVATION WORSE THAN DEATH.
引き取られ、そしてまた追い出された- 死よりもひどい救済。
GOT A #FOREVERHOME IN MIND FOR ALL THE SAVIORS AND ALL THEIR KIND.
すべての救世主とその同類のために、ふさわしい#FOREVERHOMEを思い描いている。
AND I DON’T EVEN BELIEVE IN HELL, BUT FOR YOU I’D MAKE THE EXCEPTION.
俺は地獄さえ信じていないが、おまえのためなら例外にしよう。
ALL THE BLINDS ARE CLOSED, ALL THE DOORS ARE LOCKED, ALL THE SHOPS ARE OPEN AGAIN.
すべてのブラインドは閉じられ、すべてのドアには鍵が掛けられ、すべての店はまた開いている。
THE TABLE IS WIPED DOWN, THE NEEDLE IS PRIMED AND ABANDONMENT IS BACK IN FASHION AGAIN.
台は拭き清められ、注射針は準備され、遺棄が再び流行に戻った。
THE COST OF YOUR CAUSTIC LOVE.
おまえの腐食性の愛がもたらした代償。
SO WHO’S THE GARBAGE TO BE DISCARDED, SO WHO’S THE BEAST TO BE PUT DOWN?
では捨てられるべきゴミは誰だ、殺処分されるべき獣は誰だ?






