
Harm’s Way – Posthuman(2018)全曲まとめ|歌詞・和訳・アルバム解説
アメリカ・シカゴ出身のハードコア/メタルバンド Harm’s Way(ハームズ・ウェイ) の代表作 『Posthuman』(2018) に収録された全曲の歌詞和訳記事をまとめたページです。
このアルバムは、
ハードコア × メタル × インダストリアル を融合させたサウンドで、
“人間性の崩壊・テクノロジー・暴力・疎外・精神の闇”
を描くコンセプト作品です。
各曲タイトルの下に、あなたのブログで作成した 個別ページへのリンク を設置してください。
## Harm’s Way(ハームズ・ウェイ)とは?【バンド情報まとめ】
● 出身
アメリカ・イリノイ州シカゴ
● 結成
2006年(元はサイドプロジェクトとして始まり、後に本格化)
● メンバー(現行)
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James Pligge – Vocal
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Bo Lueders – Guitar
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Nick Gauthier – Guitar
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Christopher Mills – Drums
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Casey Soyk – Bass
● 過去のメンバー(一部)
John Hoffman/Andrew Saba/Dave Cronin/Jay Jancetic ほか
● サウンド特徴
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初期は powerviolence/ハードコア寄り
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中期以降は メタルコア/インダストリアル/ノイズ/グルーヴ を取り込む
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Posthuman 期は Godflesh、NIN、Ministry、Fear Factory を彷彿とさせる質感
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低音中心の分厚いギター、重いリズム、極めてダークな雰囲気が特徴
● バンドの思想/テーマ
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人間性の消失
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テクノロジーと精神の崩壊
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社会的混乱、不安、絶望
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自己破壊衝動、アイデンティティの喪失
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“救いは存在しない世界観”
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芸術性の追求、ジャンルの枠からの脱却
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シーンに縛られない独立性と自己決定性
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「ジャンルの箱に入らないバンド」でありたい、という哲学
## Posthuman(2018)|アルバム解説
2018年リリースの 『Posthuman』 は、Harm’s Way のサウンドがもっとも深化し、“非人間化(ポストヒューマン)” というテーマを中心に構築された作品。
人間の破壊・テクノロジーの暴走・精神の限界・存在の虚無
といったテーマが全体を貫き、あなたが解釈してきた歌詞世界とも、深く結びついています。
## Posthuman – 全曲一覧(歌詞和訳リンク)
- HUMAN CARRYING CAPACITY – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「HUMAN CARRYING CAPACITY」Lyrics 歌詞和訳 苦痛の叫び、結局、責められるべきは俺たちだ!
2. LAST MAN – 歌詞和訳・解説ページ:
3. SINK – 歌詞和訳・解説ページ:
4. TEMPTATION – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「TEMPTATION」Lyrics 歌詞和訳 おまえのような存在は他にいない!おまえは力を持っている!!
5. BECOME A MACHINE – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「BECOME A MACHINE」Lyrics 歌詞和訳 循環を繰り返し機械になる。循環を繰り返す、文明の!
6. CALL MY NAME – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「CALL MY NAME」Lyrics 歌詞和訳 おまえは俺の名前を呼ぶ、見覚えのある顔だ。俺の名前は今日、死ぬ!
7. UNREALITY – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「UNREALITY」Lyrics 歌詞和訳 俺はいつも時間に追われている。もっと時間が必要だ!!!
8. DISSECT ME – 歌詞和訳・解説ページ:
9. THE GIFT – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「THE GIFT」Lyrics 歌詞和訳 不道徳な病、おまえの心の疫病。十字架を見ろ、人生を救うために!
10. DEAD SPACE – 歌詞和訳・解説ページ:
HARM’S WAY「DEAD SPACE」Lyrics 歌詞和訳 すべての痛みと恐怖は、ただ確かなものを感じるためだけだった…。
