こだわりのメイドインUSA!トポデザインのモダン+レトロなバッグ&ウェア

トポデザイン カバン バッグ

ロッキー山脈が貫く大自然が豊富なアメリカのコロラド州西部の街デンバーから発信されるアウトドアギアブランド「トポデザイン(TOPO DESIGNS)」。レトロなシンプルさとモダン要素が融合されるトポデザインのアイテムには一体どんな魅力があるのかに迫ってみようと思います。

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トポデザインのマインドとコンセプトとは?

トポデザイン 店

トポデザインで作られているバックパックやウェア、アクセサリーなどは、とてもカラフルでポップなデザインが目を引きます。それらは現在の最新技術による必要以上の機能を見直して古くても機能性に優れた本当に必要だと感じられる部分を採り入れる物づくりがされています。本当に必要な機能という判断は人それぞれ違ってくると思いますが、それではどんなマインドを持ったブランドなのでしょうか?

 

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ローカルな地域や人々との繋がりを大事にして、わざわざアウトドア環境で工場とオフィスを構える事で自然環境から受けるインスピレーションを基にデザインが決定されています。そんなトポデザインのあるコロラド州デンバーでは自然と触れ合える機会が非常に豊富な地域であり、ハイカントリーな人々も多いのですね。

トポデザイン リュック カバン

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その事から現実的に実用性を考えて設計され、デザインについても自分たちが持っていて楽しい物になる為の思考が練り込まれているメイドインUSAというよりもメイドインコロラド、デンバーといった方がしっくりと来るのかもしれませんが、そんなシンプルで丈夫なトポデザインの製品は全てアメリカ国内で作られます。

トポデザイン ファクトリー

トポデザイン ファクトリー

製品自体のパーツを組み合わせる等の縫製したりする部分は全てミシンを使ってトポデザインの工場で行われているみたいですが、レザーパッチであったり、ジッパーだったりはコロラド内にあるローカル工場へ仕事を依頼しているみたいです。そういった意味でコロラドという地域社会に根付いた活動も行われていて地域活性化にも貢献しているブランドなのです。

トポデザイン マーク ジェド 

トポデザイン マーク ジェド

幼い頃からコロラド州の自然が生活の一部に溶け込み、自身の自然環境での冒険からアウトドギアに対してのアイデアや疑問を抱いてきた創設者のマーク・ハンセンとメインデザイナーのジェド・ローズとが中心になって立ち上げられたトポデザインは偏らず、現代に生きている人達の感覚にフィットする考え方と物作りができる数少ないブランドなのだと思います。

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気になるトポデザインのカバンの使い勝手

トポデザイン カバン リュック

実際にトポデザインのカバンを持ってみた個人的な感想なのですが、とても丈夫で雨などにも強くてシンプルな構造が使い勝手を良くするにも関わらず、内容量もデザインの事が考えられていて、あえて一般的な荷物がいっぱい詰め込めるだけのカバンではないのです。かと言って、すごく便利だという印象でもなく、人間の必要最低限の動作が必要な機能性と見た目が楽しくなるようなカラフルでポップなデザインが気に入っています。

ちなみに愛用しているのはコミューターブリーフケースなのですが、欲張りな自身の欲求を全て満たしてくれるカバンだと思っています。

これに関してはブリーフケースのサイズ感がちょうど良くて、他ではなかなか見つからないサイズ感だからです。

その他にバックパック、ショルダーと気分や服装などに合わせて持ち方が変えられるという優れものです!ハイキングやちょっとした山登りでも十分に使えるのと、街でも違和感なく持てるという部分でも一番のお気に入りとなってしまっていますww

アウトドア専用というのもしっくりこなかったり、街仕様でそこそこのブランドネームの付いたものでも良いものは世の中にはたくさんありますが物足りない感じがあったりしてしまうので自分には合ってるんだと思います。

他にもアパレルや本格的なバックパックまで豊富に種類があるみたいですので、挑戦してみたいと思っています。

全体的にべた褒めになってしまいましたが本当に個人的に大好きなブランドなので、どこかで見かける機会があれば是非触ったり身につけたりしてみて欲しいと思います♪

最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました!

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